【MOOSE ROOM WORKS】ZA-isu
¥44,800
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MOOSE ROOM WORKS
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「ZA-isu」
2025年の大型イベントにて公開した座椅子。
構想等含めて約2年かかり、このような形でリリースする事となりました。
現在発売されているアウトドア用座椅子は軽く、持ち運びがとても楽なので、アウトドアというカテゴリーで考えるととても良い製品だと思います。
肝心のMOOSEの「ZA-isu」は
フレームは「鉄」、「重たい」、布でもクッションでも無く「木」と、完全に真反対で製作。
これには理由があり、過去に軽いチェアが焚火にダイブして炎上。しっかりと地面に設置が出来る、そして長く使えるを目指し、MOOSEの座椅子が完成しました。
「ZA-isu」は全面木板。固い、痛いと想像されると思いますが、様々な工夫を取り入れる事で軽減をしております。
★体に触れる板は左右2枚に分割
座面は正面から見ると「V字」になっており、中心に向かって下がっております。尾てい骨を避けることによって痛みを軽減する仕様となっております。
背面の天板も左右2枚に分かれており、こちらは背骨を交わす役割をしております。長時間よしかかっても、しんどく無い設計となっております。
★高さ2way、角度3段階調整
背面は2way仕様になっており、コンパクトなソロテント内でも邪魔にならない様に低くもなりますので、シーンに合わせて高さを変えられます。
そして背面の角度は10度、20度、30度の3段階調整。
ゆったりしたい、作業をしたい、そんな角度に設定しております。角度調整も直感で出来る仕様になっております。
30度設定にするともたれかかる姿勢になるのですが、ハイバックにした時に頭も委ねるでしょう。その際、首元に当たるであろう木部分もフィットするように
くぼませている為、無理なく気持ち良く頭を委ねられます。
★塗装は粉体塗装
MOOSE製品では初の塗装を施しております。
焼き付けの塗装で圧膜。傷に強く錆びにくく、屋外使用に強い塗装を選びました。座椅子を外に持っていき、そして地べたに長時間置くには必要不可欠の選択でした。
★展開時はダイナミックに。収納は意外とコンパクト。
座面の大きさに纏まる大きなので、思ったよりもコンパクトに収納出来ます。持ち手も付いていますので、持ち運びも楽々です。
このように色々な工夫をしている為、パイプ型の座椅子で感じる「部分部分の体への違和感」を「ZA-isu」では軽減出来ていると思っております。
お値段は高いと感じるかも知れませんが、製品としては満足のいく形で完成したと思っております。時代に逆行しているかも知れませんが是非とも御検討頂ければ幸いです。
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ー製品仕様ー
・背面2段階高さ調整
ローバック時 32〜34cm
ハイバック時 56〜63cm
※地面からの高さ
・背面3段階角度調整
10度、20度、30度
・座面寸法
横幅39〜32cm 奥行33cm
・背面寸法
ロー側 横幅27〜31.5 cm 高さ24.5cm
ハイ側 横幅22〜25cm 高さ26cm
・仕舞い寸法
横幅39cm 奥行39cm 高さ8cm
・重量 3.7kg
・天板 白樺合板(エボニーブラック塗装)
・骨組 アイアン(粉体塗装)
・他 真鍮プレート付
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レビュー
(302)
