TAFU 135mm(両刃・青紙) 鞘(黒牛革)
¥44,000($278.75)
SOLD OUT
能登の野鍛治「ふくべ鍛冶」渾身のアウトドアナイフ『TAFU(タフ)』。
創業明治四一年より116年にわたり地域の暮らしを支えてきた鍛造技術は、漁業、農業、そして人々の生活すべてにおける刃物づくりを極めた集大成です。この一本には、「孫の代まで切れ味が続くように」という願いが込められています。
「もし買い替えるならこれ」。そう言わせるタフさと、伝統に裏打ちされた無骨なデザインをあなたのフィールドへ。
TAFUを支える伝統技術と6つの強み(POINT 6)
1. 日本刀の技術を応用した「本三枚造り」
刃の心材には、鋭い切れ味と長切れに定評のある安来鋼(ヤスキハガネ)青紙2号を採用。地金にはステンレスを挟み込んだ本三枚造りで、高い強度と錆びにくさを両立。能登の野鍛治が手掛けた、質実剛健な仕上がりです。
2. 強靭な多用途性:木、火、食に対応
タフさを追求した設計により、薪割り(バトニング)、フェザリング(木削り)、そして付属の着火棒(フェロセリウムロッド)を使ったスターター着火が可能です。もちろん、肉塊や魚を捌く調理ナイフとしても万能です。
3. 和包丁には珍しい「両刃造り」
両刃仕上げのため、和包丁に慣れていない方でも扱いやすく、アウトドアでの調理や細かな作業において清々しい切れ味を発揮します。
4. マキリらしい無骨なデザイン
能登の漁師たちが使ってきた伝統的な万能ナイフ「能登マキリ」をルーツに持つ、素朴ながらも機能美にあふれたデザイン。フィールドで際立つ本物の道具としての存在感を放ちます。
5. 携帯性と安全性の両立
持ち運びに便利な黒牛革製の専用シース(鞘)と着火棒が標準で付属。キャンプ、釣り、登山などのアウトドアはもちろん、もしもの時の防災グッズとしても活躍します。
6. 能登の野鍛治が鍛造
地域の営みを支え、道具を「修理して長く使う」という文化を大切にしてきた福部鍛冶が、一本一本魂を込めて鍛造しています。
【製品仕様】
鋼材:安来鋼 青紙2号
構造:本三枚造り(両刃)
刃長:135mm
全長:275mm
重さ:210g
付属品:黒牛革製シース(鞘)
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